新型コロナウイルスの流行に伴う、イベント運営及びご来場に際して

第5回全国栄養経営士のつどい名古屋大会につきましては、2月17日現在、予定通り開催に向けて準備を進めております。ただし、感染防止の観点から、発熱、咳等の症状がみられる方はご参加をお控えください。

新型コロナウイルス感染拡大予防の趣旨をご理解いただきまして、参加者の皆さまもマスクの着用等、感染予防に向けた対応をお願いいたします。

※感染症対策へのご協力をお願いいたします(厚生労働省のリーフレットが開きます)


宮澤 靖

日本栄養経営実践協会では、3月7日(土)に第5回「全国栄養経営士のつどい」を名古屋で開催いたします。

全国の栄養経営士が現場で実践した取り組みを通じて学び合う場である「全国栄養経営士のつどい」。今年は2018年1月に支部を設立した東海支部にお力添えいただきながら、名古屋大会として開催させていただきます。現在プログラムを鋭意作成中ですが、「栄養経営士による実践報告」は多くの方に登壇いただきたいと思っています。現場で活躍されている栄養経営士の方の実践事例から、大きな学びを得ることができると期待しています。

栄養経営士の方はもちろん、「栄養経営」に関心のある多くの方、栄養部門に携わるさまざまな方々に参加いただくことを願っています。

東京医科大学病院 栄養管理科 科長
一般社団法人日本栄養経営実践協会 代表理事
宮澤 靖


兼平奈奈

この度、第5回全国栄養経営士のつどいを、名古屋で開催させていただくことになりました。

今回の名古屋大会でのメインテーマは、「栄養経営士が切り拓く食と栄養の明日―栄養分野の大変革期に示すべき指針を探る」です。2020年度診療報酬改定では「医療従事者の負担軽減、医師等の働き方改革の推進」が重要課題として設定されました。

医療機関の栄養経営士にとっても、これからの働き方が大きく変わることが予想されます。また在宅医療の分野においても、高齢患者の増加が続いており、2025年には75歳以上人口が18%に達すると推計されるなか、医療機能の分化と連携を進めるとともに、さらに在宅復帰に繋げることが望まれています。

このような変革の中、多岐にわたるチームマネジメントの知識と経験を発揮し、栄養管理の経営を担う栄養経営士が、名古屋で食と栄養について存分に語り合い、さらなる発展の機会になればと考えています。

ご参加いただく皆様にとって、充実した情報交換と交流の場となることを切に願い、東海支部が一丸となり、大会を盛り上げてまいります。あらためて、多くの方がご参加されますことを心からお願い申し上げます。

日本栄養経営実践協会東海支部支部長
東海学園大学健康栄養学部管理栄養学科准教授
兼平 奈奈

日時

2020年3月7日(土)10:00開会

会場

imy会議室 8F大会議室
(名古屋市東区葵3-7-14) アクセス(外部サイト)

主催

一般社団法人日本栄養経営実践協会

協賛企業

日清オイリオ マルハニチロ アイドゥ
ファイン アサヒグループ食品 ヘルシーネットワーク
クックデリ株式会社 株式会社マステック 日新写植
一般社団法人日本医療経営実践協会 一般社団法人日本介護福祉経営人材教育協会

全国栄養経営士のつどいについてのお問合わせ

一般社団法人 日本栄養経営実践協会
〒101-0042 東京都千代田区神田東松下町17 ニッテン神田ビル3F
TEL:03‐5289‐7021(月〜金曜日10:00〜12:00、14:00〜18:00、土日祝祭日・年末年始を除く)
FAX:03‐5289‐7022